悟りのライフハック

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秋田美心

小さな親切が大きなお世話になる理由

最近の気温は冷静と情熱のあいだ、どうもショーナカムラです🌸⛄️

当ブログに訪問いただきありがとうございます😍❣️

 

 

 

あなたは困っている人やピンチの人がいるとどんなことを感じますか❓

あ〜大変そうだなぁと人ごとに感じることもあれば、助けたくなって声をかけたり色々あるかと思いますが、

仕事仲間や友人などの知り合いとなると中々放っておけないタイプではないでしょうか🤫💡

かくいう僕は女性に対してはつい助けたくなってしまう性分でございます。笑

 

 

 

さて、ちょこちょここのブログで登場するNohJesuメルマガから今回もまた引用となります。笑

 

”心を閉ざした友人にどうアプローチすればよいのか”

 

というタイトルで書かれた文章の中に結構ショッキングな一文があったのでご紹介したいなと思います🤗💥

 

 

 

相手がへこんでいれば「どうしたの?」と
声をかけたくなる気持ちはわかりますが、
「相手に問題がある」というアプローチでは
相手はどんどんクローズしていきます。

※全文は記事の最後に記載しています。

 

 

 

まさにこの『相手に問題がある』と認識することによって、相手に問題を勝手に持たせてしまうという事態が発生してしまいます😱

 

 

 

なので、

”難題に差し掛かっているが自分は順調だ”

と思っている方や

”人より苦労しているのかもしれないけど私ならやれる”

などなど、問題ではないと考えてる方に対して

 

”あなたは今、問題を抱えてますね!!!!!!!”

 

と横槍を入れてしまうと相手はどんなリアクションをするでしょうか🤭☀️

その人からしたらめっちゃウザいやつになってしまうことこの上ないかもしれません💣

 

 

 

大げさな言い方かもしれませんが、自分がいいと思っていることに対して❌というレッテルを貼られるのはあまりいい気分ではないかもしれませんし

あえてそうすることによって生じる不安を埋めるために商品をプレゼンするなんて手法は巷に溢れていますね⚡️

※世の中で起こる悪いニュースを流すことで不安感をあおり、その間に流れるCMで車の宣伝を通して購買による安心を促す。という仕組みを知った時はおどろいたもんです・・・。

 

 

 

あなたがこれは問題だと思うような現象に出会ったとしても、当の本人は全く気にしていないかもしれません📔

にもかかわらず、問題前提で助け舟をだすということは、前提として相手に問題があるという決めつけが入ってします。

これが小さな親切大きなお世話の仕組みになっているんですね✍🏻

 

 

 

個人的な経験ですが、ある女性に対して支えてあげようとあれこれとお世話を焼いていたのですが、ある日いきなり

”私を弱者扱いしてんじゃねぇ!!!”

とキレられたことを思い返しますし、当時はその驚きといったら筆舌に尽くしがたいものがありました😅💕笑

 

 

 

大事なことは、相手に対して判断をくだすのではなく

相手の観点になって認識してみる

ことだと思いますし、これを立場チェンジと呼んでおります👭

 

 

 

そのためにもまず、人のふり見て我がふり直せといいますか

自分の観点を客観的に観ることと手放すことが必要だと思います🤣📃

セッションでめいいっぱいご自身のことを話していただければ、必死のパッチで整理させていただきますので、

興味がございましたら下記問い合わせフォームよりご連絡くださいませ⭐️

 

 

 

 

ブログで気になったことやご質問・自身の判断基準に関する相談など、お問い合わせはお気軽に下記のお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ❣️

tayori.com

 

 

 

以下、メルマガの内容です。

 

■■コラム 心を閉ざした友人にどうアプローチすればよいのか?

仲のよい友人が心を閉ざしてしまい
何を言っても反応してくれない。

先日そんな相談を受けました。

心を閉ざした理由を知りたくても
それは話してくれず、
かと言って、それに対する
怒りや寂しさのような感情もないように思える。

完全に心を閉ざしてしまった
友人を元気づけるには、
どうアプローチすればよいのか困っているそうです。

では、
このように心を閉ざしている友人に対して
どのようなアプローチをすればよいのでしょうか?

わかり易く言えば、
自分の心にゆとりを持つことです。

心を閉ざしてしまった理由はわかりませんが
その現象を創りだしているのは自分です。

その友人は自分の足りないところや
可能性を示してくれているようなもの。

もっと繊細に、もっと愛そのもの、
尊厳そのものになれと言われているようなものです。

相手が問題なのではなく自分の認識であり、
自分と相手の関係性を
どうアップグレードさせられるのか、それだけなのです。

相手がへこんでいれば「どうしたの?」と
声をかけたくなる気持ちはわかりますが、
「相手に問題がある」というアプローチでは
相手はどんどんクローズしていきます。

客観的に自分と相手との
関係性(場)のセッティングをみることです。

そして「自分の認識に問題がある」
というアプローチで一緒にへこんであげる
くらいの余裕が必要です。

そのためには、まずは、認識技術を使い
自分の認識スクリーンの外に出る必要があります。

場全体を自分のゲームにして、
自分と自分の宇宙をアップグレードすること。

その上で、相手との相互作用が活発になれば
心は自然とオープンになってくるはずです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。