悟りのライフハック

nTechを活用し心を仕組みで整理するアラサーマインドームコーチの日々のマインド・ライフハックなことを発信♫ 映像や書籍、コミュニケーションのワークショップ等の主催イベント情報もお伝えしています☆

NR JAPAN
HEART STORY
nGame
秋田美心

認識技術がなぜ拭い去れなかった無力感を一掃できたのか【前編】

無駄なことは好きじゃないのに無駄な脂肪がつき気味😱
どうもショーナカムラです😂
本日も当ブログにお越し頂きありがとうございます😍


あなたは日常生活の中で無力感を覚えることはありませんか?


望んだところで手に入らない理想
辛くても争うことしかできない日々
どうせ言っても変わらない家族や友人たち
結局変わることのない自分



今回は僕がどのようにして無力感を覚えるようになったのか
認識技術(nTech)でどのような変化を起きたのかを
前後編に分けてお届けしたいと思います🤗

無力感との出会い

あなたは普段の自分の感情や考えを
いつ頃から感じたり使うようになったでしょうか🤔



また何がきっかけでそれらは生まれたのでしょうか🧐


僕の無力感を抱くきっかけとなったのは


自分ががんばったところで
苦しみを取り払うことはできない



それを幼い頃に印象深く体験したことでした⚡️


生後間もなく母親が病気で入院
その影響で一緒に過ごすことができず
また物心つく頃には両親が離婚
そして新しい男性と母親はケンカが絶えず


母親から強制的に分離させられ
父親と気づけば離れ離れになり
男は母親も自分も傷つけてくる


大人の都合によって振り回され続けてきた僕は
それでも母親を助けたいと思い
自分たちを追いやる苦しみの元凶に必死で抵抗しました



しかし小学生の男の子が、大の男に叶うわけもなく
振り回される環境に抗うことはできないんだと
無意識深くに叩き込まれていきました💥


無力感への抵抗

そこからの人生を無力感のなすがままに
全てを諦めて過ごしていたかと言われれば
そういうわけではありませんでした


足が速いこと🏃‍♂️💨💨💨


それは小学生にとって大きなステータスでした
クラスだけでなく市内のどの小学生よりも足が速い🏃‍♂️🏃‍♂️🏃‍♂️



無力感の渦中にいた僕にとってこのことは
人より抜きんでることでみんなの関心を集め
成績を出せば親をはじめとした大人たちも喜んでくれる
とても大きな発見でした🕵️‍♂️💡


人より優れること


この自己効力感によって僕は己の無力感を
全力で否定することに成功したんですね


オレは無力なんかじゃない!!!


優れているから人に勉強を教えられる📖
優れているから人に頼ってもらえる💪
優れているから人を助けることができる👮‍♂️💁‍♂️


そうした考えによって無力感を味合わないようにしてきましたが
一つでも失敗すれば無力感がまた一挙に押し寄せてくる


底なしの無力感の沼の上
人より優れているというか細い糸で渡り歩く
常に緊張状態で余分にエネルギーを消費していました💦💦💦


限界を迎えた抵抗

無力感に抗い続けてきた人生でしたが
そんな綱渡りにも終わりが来ます🧟‍♂️


その日、僕は過呼吸によって意識を失いました
その日以降、僕の体は僕の言うことを聞かなくなりました
その日から、自己効力感は僕を殺しにかかりました


f:id:satori-lifehack:20180728201020j:plain


なぜその日がやってきたのか


過去の経験から僕にとって男性とは
恐怖をもたらして来る存在だと思い込んでいました



目に見えた成果がなく無力感の否定ができず
詰め寄って来る男性上司の圧力がかかり



恐怖と無力感のループの日々


過去の絶望とそれをどうすることもできない無力感が
眼前にフラッシュバックするとともに意識を失う



歯を磨いている途中で倒れてしまう
突然体に力が入らなくなり動けなくなる



働くこともできず親に迷惑しかかけられないのか
そんなお前に生きる価値なんてない
早く死ねよ


止められない絶望感情と繰り返される自虐思考
もうどうすることもできない無力感
うつで引きこもり


無力感に抵抗しひっくり返し続け
また無力感を味わい苛まれる



僕の人生は無力感によって支配されていた


そんな人生を送っていた僕が
認識技術を使うことによってどのようにして変わったのか
次回後編にてお伝えしたいと思います😇👼


後編のポイント

  1. ニセモノの自己効力感
  2. 誰しもが得ることのできるホンモノの自己効力感とは
  3. なぜその自己効力感が必要なのか


    【追記】

    後編をアップしました✏️

www.satori-lifehack.com

本日も最後までお読みいただきありがとうございました😘


ブログで気になったことやご質問・自身の判断基準に関する相談など、お問い合わせはお気軽に下記のお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ❣️

tayori.com