悟りのライフハック

nTechを活用し心を仕組みで整理するアラサーマインドームコーチの日々のマインド・ライフハックなことを発信♫ 映像や書籍、コミュニケーションのワークショップ等の主催イベント情報もお伝えしています☆

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秋田美心

グーグル検索で怪しいとでてくるマインドームコーチに僕がなったワケ

悟りを活用する教育、nTechで心スッキリ💖

認識コンサルタント/マインドームコーチのショーナカムラです😘

本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます😍✨


あなたはマインドームという言葉をご存知ですか?

一言でお伝えすると“判断基準”という意味です🤓

グーグルでマインドームと検索しようとすると検索予測に

“マインドームコーチ 怪しい”

と予測変換がでてきてしまいます😭😭😭


怪しい、宗教などと出てくるにもかかわらず

なぜ僕がマインドームコーチになったのか

これからの心・精神性の問題があふれる時代に必要とされるお仕事についてお伝えします💌

結論のみを読みたい方は

下記の

“これからの時代に必要とされる仕事”

からお読みくださいませ😌🌟

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マインドームコーチってどんな職業?

マインドームコーチは幼少期の未熟な時期によって形作られた

判断基準から自由になることを一緒に行うお仕事です👬⭐️👭

マインドーム=判断基準について改めて整理したのが下の図。

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石山喜章『世界が一瞬で変わる 潜在意識の使い方』より引用

心のお家のイメージは犬小屋に例えるとわかりやすいです🐶💨

犬小屋につながれたワンちゃんは、繋がっている鎖の範囲内でしか移動することができませんよね。

幼い頃につくった判断基準を持ったままだと、現象は変わったとしても同じような問題・悩みを繰り返し続けます😵💥


問題のみならず成功やポジティブなこともまた同様にパターンを繰り返し続けることになります。

同じ場所をくるくると駆け回る犬のように🐕🌀💨


マインドームコーチは人生の中でずっと反復し続けている


判断基準を手放し、全く新しい生き方を一緒に創っていく職業


です👨‍⚕️👷‍♀️

全ての悩みの原因がマインドーム

判断基準が変わらなければ、判断の結果にも変化は起こりません。

なにせ基準が同じですからね😅

コーヒーの苦味に対処しようとしてミルクや砂糖を入れ続けたとしても、フィルターを変えなければ延々とコーヒーが抽出され続けますよね☕️🥛

フィルターを変えない限りはコーヒー以外の選択ができないとの同じく、判断基準・マインドームを手放さない限りは同じ成功と問題を繰り返し続けることになります。

マインドームに苦しんだ人生

僕自身、幼い頃に作られたマインドームによって大変苦しみました。

僕のマインドームは『居場所のない無力な自分』だったので、無力じゃない自分になりたくて意味や価値を求めても、根底にあるのはマインドームのために満たされることはなく

やっぱり無力な自分なんだ・・・

そんな自分には居場所なんてないという結論になってしまうんですね🏠⚡️


マインドームが作られた背景

一つの例として、僕の『無力な自分』というマインドームが作られたルーツをお伝えします🛠


幼少期

生後間もなく僕の母が結核にかかったため、父方の実家に預けられ物心つくころには両親が離婚していました。

赤ちゃんにとって絶対的な基盤である母親が子どもにとって家族としての支えになるはずの両親が欠けている。

きっとその頃から安心できる居場所はないんだと無意識に感じていたのかもしれませんね。


小学生時代

小学生になった頃、母親の同棲相手との生活が始まりました。

それは、喧嘩や暴力の絶えない日々でした。

たったひとつのつながりである母親が赤の他人である男によって傷つけられている。

不安でいつ家庭内戦争が起こるかわからない緊張感のなか、僕は意を決して男性に立ち向かいました。


小学生が大の大人に勝てるのか?

無論敵うわけもなく、一蹴されてしまいます。

そしてある日、母の姿はなくリビングの机の上に起き手紙だけが残されていました


そうした出来事が重なった幼心の絶望のなかで


『僕には安心できる居場所なんかない。それを変えようとしたってどうせ無駄なんだ。』


と無意識深くに決断しました。


学生〜社会人時代

無力な自分という苦しみから逃れるためには

力のある自分、価値のある自分になればいい。

小学生時代に足が速く、表彰されたり周りの友人や大人たちに褒められることを通して、絶望を乗り越える手段を見つけました。

これだ!と。

部活で全国大会に出場/テストは学年でトップクラス/ボランティア団体の会長/NPO法人に就職

結果を出せば認めてもらえる、無力な自分を味わう必要なんかないとあがきつづけました。

自分は無力なんかじゃない

という焦燥感にかられながら。


全てが反転し絶望する日

鎖につながれた犬が遠くへ走ろうとするほど

締め付ける鎖の強さは大きくなり、苦しみも大きくなります。

マインドームでも同様のことが起こります。


DVの家庭環境にあり

居場所のない無力な自分というアイデンティティを持っていた僕は男性がとても苦手でした。

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石山喜章『世界が一瞬で変わる 潜在意識の使い方』より引用


この図の通り、僕は男性に対して過去のイメージから恐怖の感情がどうしても湧いてきてしまいます。

当時の上司はよく怒るタイプの方で、NPOで同年代の友人と比べても給与は高くなく、子どもに関わる事業なので数字で現れる結果を認識しづらい。

無力感を覚えないための成功パターンを使うことができず、男性という恐怖の象徴によって居場所を追いやられていく感覚が拭い去れない。

いつあの人が来るのだろうと震える手、止まらない汗

乱れた集中力で重なるミスの負の連鎖

やばい、どうしよう、どうにかして結果を出さないとまた居場所がなくなる。。。

止めることのできない自分の思考にパニックになり、僕はそのまま出勤することも家からでることもできなくなりました。


過去のパターンが苦しみを連鎖させる

意味や価値を見出すことによって、無力な自分を見ないようにしてきた僕が家から出られずうつ・ひきこもりになった。

その現象に対して僕の判断基準が

結局お前は無力なんだ
お前に生きる価値なんかもうない


“早く死ねよ”


と語りかけてきました。

僕はそんな考えを止めることができない日々が苦しくて仕方がありませんでした。

今まで自分を絶望から救ってきたパターンが最も深く自分を絶望の淵に追いやっていくことを、このときに強く現れていたと思います。


こうした絶望の日々の中で

判断基準・マインドームを手放す技術

認識技術=nTechに出会うことで

僕の人生が大きく変わることになりました。

マインドームを手放す技術=nTech

ここまで僕のマインドームについて述べてきましたが、当時の僕は自分にそうした判断基準があることなど知る由もありません。

過去を思い出すと辛いので蓋をして生きようとしていましたが、過去に作られたパターンを繰り返しているだけに過ぎません。

なにより自分のマインドームを知るだけではそこから自由になることはできないのです。


マインドームが作られる仕組みを理解することが必要でしたが

本当に大丈夫なのか、宗教やうさんくさい自己啓発セミナーではなかろうか

そんな不安もありましたが、藁にもすがる思いで学ぶ決意をしました。


全ての問題の根本原因

判断基準やマインドームにより生き方や人間関係がの問題が引きおこされますが、問題には必ず原因がありますよね。


僕の人生の絶望がマインドームによるパターンが原因であり

そのパターンが作られたのが過去の経験であり

過去の経験によって意味や価値を定義していくのが脳のパターンであり

脳のパターンの原因が、この宇宙の存在全てに共通したパターンであり

ではそもそも存在、つまり宇宙が生まれた原因とは一体なんなのか。


全ての問題の根本原因と自分が抱える問題という結果が繋がった時に

僕が生まれてからずっと脳裏にへばりついて離れなかった悪霊のような

不安・恐怖・恨み・復讐心・渇望感・孤独感・無力感

スーッと消えてなくなっていきました。


自分と自分の宇宙はない

この体が自分だと思い込んでいる限りは、自分が経験してきた記憶から逃れることはできませんし、過去に作られたマインドームを手放すことは不可能です。


あなたはこれまでいきてきた中で

“なぜ自分がこんなに苦しむ必要があるの・・・?”

と感じたことがあるかと思います。

その苦しみが、人類共通の苦しみとつながり

存在に共通した苦しみ、そして無の苦しみとつながったときに

苦しむことが愛だったということを明確に悟り知ることができます。


自分と自分の宇宙は存在しないのならば

でなぜ自分と自分の宇宙は存在しているように見えるのか

存在しないはずのものが存在している理由を知ることで 誰にも傷つけられることのない尊厳そのもののあなたと出会うことができます。


誰でも理解ができる悟り

この尊厳そのものからみた景色が悟りの境地からみた景色であり、これまで幾人もの人たちが伝えようとしてきた世界です。


それを誰しもが理解できるように22年かけて教育体系化されたのが

nTechです。

これからの時代に必要とされる仕事

人生100年時代や働き方改革、AI時代の到来により時代のニーズは大きく変化していきます。

一説によると、今の小学生の68%が新社会人となったとき今は存在しない職業に就くことになるそうです。


物質的な豊かさやテクノロジーの発展により

10年前との比較ですら、比べ物にならないほど便利になった現代社会ですが、心の問題は未だその明確な解決の糸口を見出せないでいます。

この体が自分だという思い込みから自分を決めつけ相手をジャッジし、お互いに観点が摩擦し合う。

心と心の疎通交流が起こらないがために人間関係に疲弊し、戦争・争いが止むことなく続いていく。


マインドームを手放すことによって

心の路、心路を開拓していくこと

それがマインドームコーチのお仕事です。


他人同士のみならず、自分の中でさへぶつかり合ってしまう心

その原因である

観点の問題を解決したい

と思ったからこそ僕はマインドームコーチが必要な職業だと思ったので選択しました。


ここまで全部お読みいただいた方、大変長かったと思います。

もちろん、少しでも時間を割いていただいたあなたも

最後までお読みいただき本当にありがとうございました❣️

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