悟りのライフハック

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HEART STORY

脚本通りに生きる人生から自由になるために

悟りを活用する教育、nTechで心スッキリ💖

認識コンサルタント/マインドームコーチのショーナカムラです😘

本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます😍✨


今回は一人の人生を脚本に見立て、苦しみから逃れることのできないその脚本がどのようにつくられ、そこから自由になったのかを記事にしました♫

かなりのボリュームになっていますが、第三者視点からの献立形式になっています✏️📚


  • 人生の中で居場所のなさ
  • 空気を読んで自分を押し殺してきた苦悩
  • 変えたくても変えられなかった人生への絶望


そうしたことを感じているあなたにとって、変化のきっかけになりたいという思いで執筆しましたので一読いただければ嬉しいです😂🌟


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脚本の誕生

脚本作り

1.授かり婚で出産準備

まずは父と母に出会ってもらい、授かり婚をしてもらいましょう、ひと昔前で言うところのできちゃった結婚ですね!
自分は望んでできた子どもではなかったんだと後から感じさせるには、生まれる前からの準備も大切です!父母の愛情の結果だったということをわかっていても、そうではない解析をさせるための伏線になるのでここは外せません。


2.生後すぐに存在を全否定する

いざ生まれたらその瞬間に一度息を引き取ってもらいましょう!
ちゃんと心臓も止めるようにします。生まれる瞬間に世界からの拒絶を味あわせることができます。生まれた途端に存在を全否定されるので、難易度は高いですがここは外せません。この世界に居場所なんてないんだということを最初に教えるのは非常に重要です。


3.母親から引き離す

心肺停止から無事生き返ることができたら次は母親を病気にして子どもから引き離しましょう。
生後間もない状態で母親と離れるのは、それまでずっと母親の胎内にいた子どもからしたら大事件です。母親という居場所を強制的に無くしてしまうことができるので、しっかり無意識に居場所のなさを刷り込むことができます。


4.物心つく前に離婚しておく

ここの手順は一般的なので取り組みやすいかもしれませんね。
物心ついてからとか成長して理解できるようになってから離婚される家庭もあるかもしれませんが、家族という安心の居場所を覚えさせる前に、そもそもそんなものは元からないんだと意識させるためにはスピードが重要です。


父親が不在になるため、母親は働かざるをえないですよね。そうすると保育施設に預けることになるので、居場所のない感覚を鍛えるにはうってつけです!この時点で何度か居場所に対する喪失感を味わっているので、

“また居場所を失ってしまうのか!”

と幼心に泣き叫ぶかもしれませんが、施設に預ける時に泣き叫ぶ子どもはいくらでもいるので気にすることはありません。


5.ドメスティックでバイオレンスな環境を準備する

ここまですくすくと小学生まで育ってきたので、そろそろ新しい刺激が必要ですね。
母親とその恋人との生活をつくり、その二人の関係を壊しましょう。そうするとケンカが絶えない家庭環境が出来上がってくるので、子どもは到底安心なんかできません。


父親との関係のイメージが希薄なため、男性との関係を作ることが不得手な状態になります。そこに対して、暴力的な男性をお届けすることができたのなら、子どもにとって男性は恐怖の象徴になってきます。ここで居場所がないどころか、できた居場所すら壊されてしまうんだという印象をしっかり与えることができれば

“僕の居場所はいったいどこにあるんだろう・・・”

“安心ってどうやったら感じられるんだろう、怖いよ・・・不安だよ・・・”

そんな考えが芽生えてきます。これで次の手順への準備はバッチリです!


6.抵抗させ、引き離す

さて、上記の5の環境を繰り返していくと、どんどんと子どもの中に怒りの感情がふつふつと湧いてきます。やかんのお湯も火にかけていると沸騰して音がなりますよね?その子どもも沸点を過ぎると怒りが爆発します。


爆発すると、母親に暴力を振るう父親にやめろ!と言わんばかりの勢いで立ち向かっていきます。ですが、安心してください。小学生の男の子が大の男にかなうわけがありません。しっかりと一蹴しましょう。

そうすると子どもは安心できる居場所がなく、不安定な状態で抵抗していますので

“自分はもう何にも変えられない無力な存在なんだ”

“居場所もないし、それを守る力も何にもない。苦痛なことは耐えるしかないんだ”

そんな風に感じてくれます。


そして忘れてはならないスパイスをもう一つ、母親に置き手紙をさせて出ていくようにさせます。最後の砦の母親に見捨てられた感覚は、たった一回だけだったとしても心の奥に根深く浸透していきます。

“え?なんで!?どうして!?!?どこにいくの!?僕はここにまだいるのに!?”

と子どもはパニックを起こしてくれます。このままでは子ども自身も母親を見捨てる可能性があるので次の手順に移りましょう。


7.もう一度母親を病気にさせる

子どもに母親を見捨てさせないために、母親を大きな病気にして入退院を繰り返すようにしましょう。こうすれば子どもは親類に預けられるので、居場所のなさを感じるのはもう大得意になっています。

親族たちはその子どもに対して、“将来はあなたが守らないとあかんね。”と伝えてくれるので、見捨てないようにしっかりキープさせることができます。


誰も子ども自身のことを理解しようとせず、抱えている苦しみを友達にはもちろん親や大人たちにも言うことができないので、孤独で苦しむことが成長なんだと将来盛大に勘違いしてくれます。個人主義の今の時代にうってつけの考え方ですね!


8.意味・価値を与えてあげる

子どもが小学校高学年になるころに、誰よりも早く走れるようにしてあげましょう。
小学生にとって足が速いことはヒーローも同然です。友達や先生、そして母親も表彰状なんてもらった日には大喜び。みんなにちやほやされること間違いなし!

“みんなから認めてもらえる。誰かよりも優れている自分だと認めてもらえるんだ!”

その居心地の良さに子どもはこれこそが自分の居場所の作り方なんだと感じるようになります。


また、いろんな環境に預けられることを経験しているので、その場に慣れるのが早く大人に対する適応力も備わっており、まわりの大人からは“しっかりしたいい子やね”と褒められるので

今の環境で評価されれば居場所が作れるんだ!

とういう風に目の前の評価基準によって自分の居場所が決まる、といった判断基準が生まれます。


脚本の完成

こうした手順を経ることによって、

居場所のない無力な自分が、意味・価値を求めてあがき続ける物語

の脚本が完成します。


脚本の限界を迎える

脚本通りに意味・価値を求める

仕上がった人生の脚本によって意味・価値を求めて奔走しているので

  1. 部活で全国大会に出場
  2. 勉強も学年トップクラス
  3. ボランティア団体の近畿圏内の会長
  4. NPO法人への就職

など、目の前の環境で認められるようにその子どもは必死になりながら成長していきました。もしそこで認められなかったとしたら居場所もなく無力で存在価値のない自分になってしまう。

“違う!そんなのは自分じゃない。違う・・・!”

そうして不安を打ち消すために自分を否定し、目前の判断基準に自分の価値を委ねていくことになります。なんて素直なんでしょう、結局その脚本に従って絶望に落ちるというのに。微笑ましいですね。笑


ここで意味・価値に調子に乗っているうちに、ある友人の絶望に手を差し伸べるようにさせておきましょう。情けは人のためならず、それが後々大きな転機をもたらしてくれます。何事も仕込みが大事ですね!

脚本通りに迎えた限界

成長し青年になった子ども、順調に脚本通りのパターンで人生を生きてきましたね。意味・価値ばかりを得てずっとドヤ顔ができればいいのですが、そうは問屋がおろしません、残念!


仕事でなかなか評価されるような結果を出せず苦しんでいる中、男性の上司がミスを詰めてくる日々。酒でも飲みながら誰かに愚痴って発散でもすればいいのですが、彼は“孤独で苦しむことが成長なんだ”と思い込んでくれているので、誰かに相談するという脚本には書かれていないことができません。


男性との関係構築を恐怖の対象・居場所を奪う敵、としっかり仕込んでいるので、アドバイスでさえ彼にとっては居場所を奪う恐ろしい怒号に聞こえてしまいます。ここで早期の離婚とDVの環境がうまく効いていますね!

結果、彼は上司が通るたびに冷や汗をかき、緊張からミスを連発する日々を過ごし、最終的には過呼吸で倒れてうつで働けなくなり引きこもりになってしまいます。


おかえりなさい、幼い頃の居場所のない無力な自分へとシュワルツェネッガーばりのI'm backをはたしました!


脚本上の意味・価値が自身を苦しめる

意味・価値に奔走した彼が働くこともできずに引きこもりになったらどうなるのでしょうか?
意味や価値があると思い込んでいる自分が、無力な自分に対してなんと攻撃を始めるんですね!

“親に迷惑をかけることしかできないのか”

“無力なお前に存在価値なんてない”

“所詮お前は望まれて生まれた子ではない”

親の愛情もこれまで接してくれた人たちのことも全部無視し、自分の脚本の中だけで判断し自分を傷つける毎日をお過ごしいただけることになりました。

脚本からの脱却

さてここからは脚本から自由になるための工程をなぞっていきましょう

人生の脚本からの自由

1.nTech(認識技術)と出会う

人生の脚本から自由になるためには、それを可能にさせる道具が必要です。青年はその道具と出会うことがなかったため、脚本通りのドヤ顔から絶望に至るプロセスを辿ってきましたね!


ここで青年とすでにnTechを活用している友人との近況報告もかねて再会を演出しましょう。かつてその友人が人生に絶望している際に、青年は救いの手を差し伸べているので、その出会いは大きな転機をもたらすことになります。あの時の情けがここで活きてきますよ!


2.違和感を覚えさせ、希望を感じさせる

いざ友人と再会した青年はあっと驚くことになります。
なにせ、その友人かつては

“なんのために働いているのかわからない”

“一体なんのために自分は生きているのだろう”

そう人生に対して限界を感じていたにも関わらず

“人生がワクワクでたまらない!!!”

“問題だらけだと思っていたけど、問題のない世界があるんだ”

そんな友人を目の当たりにした青年はしっかりと違和感を感じてくれます。
“わけがわからない・・・一体どうなってしまったんだ・・・?”といった具合に。


でも大丈夫!死んだように生きるゾンビ状態だった友人が活き活きとしているその姿に、彼は同時に希望を感じてしまっているようです。

“もしかしたら自分もこの絶望から変われるのかもしれない”

と。とても単純素直ですね!


3.nTech創始者、Noh Jesu氏に会わせる

希望を感じてnTechに出会った青年ですが、テンポよく次はnTechを創ったNoh Jesu氏にとっとと会わせましょう!“お金も稼げず、親に迷惑しかかけられない”というけっこうディープな悩みを吐き出します。
誰かに相談するなんて孤独こそ成長の勘違い野郎なのによくやりますね!


“印刷されつづけるだけの紙切れの下に、自分の価値を置かないでね、あなたは無限の可能性そのものだよ”

他人からの評価で築いたハリボテ、その裏に隠れて不安でいっぱいだった青年の心。その心をすくい取って認めてくれたNoh Jesu氏のその言葉に、あら、びっくり!青年はとてつもない安心感を感じてしまいます。 それも、居場所を奪う敵だと確信していた男性に。

青年は、友人の変化とNoh Jesu氏の在り方にnTechに対する希望に確信をいだきます。


4.脚本に気づかせる

順序よくいきましょう!
絶望の中に見出した希望、青年は藁をもつかむ思いでnTechを学び始めます。nTechは、全ての原理が動きであるということ、イメージ言語を使ったパターン認識によってあらゆるものを整理できる学問とされています。


そのパターン認識を通してあらゆる原理を整理していくにつれて、青年は

“自分の生き方もパターン通りでしかないんじゃ・・・?汗”

と気づきます。そして気づいてしまいます。今までの人生が


居場所のない無力な自分が、意味・価値を求めてあがき続ける物語


だったということに。ただその繰り返しでしかなかったということに。

青年は愕然としますが、自身の生き方の根底にある無意識を意識化したときは結構ショックが大きいものなので、その衝撃を味わってもらいましょう。脚本から自由になるためには必要不可欠なプロセスです。


5.脚本家と出会わせる

無事ご自身の脚本にお気づきいただいたところですが、それを知ったところで自由になれるかといえばそうは問屋が再登場です。

個人の脚本が記された背景には、人間に共通した脚本があり、それに沿ってこれまでの人類の歴史は記されています。脚本によって時代が生まれ、文化が創造されて今日に至るということを痛感させてやりましょう。


しかーし、その人類の脚本もまた、別の脚本によって成り立っていることを教えてやりましょう。生命や物質を含めて全ての存在の脚本があることを。その脚本によって人類の脚本が生まれ、個人の脚本、つまり居場所のない無力な自分が、意味・価値を求めてあがき続ける物語が生まれていることをこれでもかと理解させてやります。

そうしてよーーーやく青年は、全ての脚本をつくった脚本家、存在すべてを創った脚本家と出会うことができます。


6.脚本から自由にさせる

今からがとっても大事なパートですね、論理とイメージで全ての作動原理を明確に理解させ、青年に


“自分と自分の宇宙は存在しない”


ということを気づかせてやりましょう。存在の外、宇宙の外の概念を裏付けされた青年は


“これまでずっと張り付いてきた無力感に対する不安という呪縛から解き放たれ、大自由の心を得ることに成功します”


ここまでお疲れ様でした、ようやく青年は脚本から自由になることができました。

白紙から脚本を描く

脚本から自由になってようやく、脚本に縛られた人生から脚本を自ら描くことができるようになります。

青年はようやく、出来上がった脚本のシナリオ通り右往左往するのではなく、自らが大自由の心で脚本を描く人生をスタートさせました。

大自由の心で繋がる尊厳文化を創る

どれだけの人が自分の脚本に、どれだけの時代が人間の脚本に苦しんできたのでしょうか。

変わりたいと願いつつ、同じ苦しみを味わい続け、人類は争いの歴史に終止符が打てないまま現代までやってきています。


日常の人間関係においても、お互いの脚本のすれ違いによる関係の不和が絶えないですよね。僕の両親や家庭環境においても、大人の脚本のすれ違いによって、僕の脚本は出来上がっています。子どもの脚本の背景には親の脚本があります。その連鎖が親の親、人類の誕生に至るまでずっと続いています。そこに人間の尊厳はないと感じています。


幾人もの方が、その尊厳を主張して、時には宗教で、時には音楽で、時には命をかけたメッセージで、人間の尊厳、無限の可能性を伝えてきましたが、いまだにそれが文化として世界のスタンダードにはなっていません。

僕は絶え間なく続く不和の連鎖をストップさせて、大自由の心が繋がる尊厳の文化を創る。そんな物語を自ら思い描いて脚本を執筆している最中です。そのためにnTechを道具として活用しています。


当ブログで、これまで悟りのライフハックとして伝え続けたことは、ひとえにあなた自身が大自由の心、尊厳そのものの心に出会ってほしいということ。そんな思いでセッションを提案させていただいています。

全ての脚本から自由になるためには、脚本そのものを理解する必要がある。それをまずは個人の脚本の理解から始めよう。nTechも23年の開発を通して、数時間でご自身の物語を知ることができるようになりました。


それが無意識エンジン発見セッションです。


当ブログを通したあなたとの出会いが、あなたの最高の人生への一助になれたなら、これほどうれしいことはありません。


本日も最後までおよみいただきありがとうございました❣️

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