悟りのライフハック

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人生、答えが見つからない。学校教育では教えてもらえない解の公式

悟りを活用する教育、nTechで心スッキリ💖

認識コンサルタント/マインドームコーチのショーナカムラです😘

本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます😍✨


自分の人生、これで合ってるのかなと感じることって結構ありませんか?


学生だった頃は、求められる答えを書いておけば評価がもらえましたよね💯🌸


しかし、社会人生活の方が学生生活よりも長くなってくると、自分で答えを作っていく、もしくはこれが答えだと思うことで腑に落とすことが、答えとの向き合い方になるのではないでしょうか☺️


1つの会社に40年勤め上げる
専業主婦として家庭内を切り盛りする。


そうした、ある意味で模範解答と言えるような指標がありましたが、時代の変化と共に答えとしてはマッチせず、この生き方で納得できる人の割合も少なくなってきているのではないでしょうか🙄⁉️


画一的な答えから、人それぞれが答えを導き出す必要がある時代へ変わったからこそ


人生、答えが見つからない


といった悩みがでてくるのではないでしょうか?


今回はなぜ答えが見つけられないのか、その原因についてお伝えしたいと思います♬


人生、答えがわからない


答えを出すために必ずあること

あなたは小学校時代、算数は好きでしたか?


僕は結構好きで、ナンバープレートにならぶ2桁の数字2つを使って左が大きければ引き算、小さければ足し算、といった形で計算ゲームをして遊んでいたことを覚えています😝


それで答えを瞬時に出せるようにして楽しんでいたのです👶✨


そうです、答えがあるということは必ずそこに質問・式が存在しています。


生まれてから投げかけ続けている質問

子どもって、これなに?あれはなに?とたくさん質問することが多いですよね🙂💡


わからないことだらけなので、好奇心と探究心がより強く持てる時期でもありますが、何より生まれた頃は自分がなんなのかさえわからない状態です。


両親が自分のことを〇〇と呼ぶから、どうやら自分は〇〇らしい。ずっと一緒にいた人はお母さんというらしい。


質問を繰り返し、たくさんの答えを蓄積していくことで、自分の人生を規定し判断基準を作っていきます🚶‍♀️✨


導き出した答えを求める

判断基準の90%は0〜6歳の間で決まり、12歳になるころにはその人の判断基準はほぼ決まると言われています🧠📏💫


判断基準によって生まれる質問、その質問の答えを検証するために生きていくことになります✏️


例をあげると

  • 自分は無力な人間なんだ

  • だから意味・価値を得ていこう

  • やっぱり自分は無力な自分だ

となります。


判断基準が生まれる仕組み

上記の例だけだと、いまいちピンとこないかもしれませんね。


赤ちゃんで例えてみましょう👶✨✨✨


生まれるその時に赤ちゃんは、オギャー!(新しい私、デビュー!)と大きな産声をあげます。


しかしながら、せっかく生まれてきたにも関わらず、自分一人では何もできない状態なので、周囲の環境に依存せざるを得ません😱


オギャー!(お腹すいた!)

オギャー!(うんこビチビチで辛抱たまらん!)

といった不快な状態を伝えたくても伝えられない。


伝えられない状態から伝えられるようになっていくために、言葉などの伝達手段を得ることで伝えられる状態になっていきます。


〇〇な状態だから、今とは違う△△な状態になっていこう


これが人間に共通した、判断基準が生まれる仕組みになっています👩‍⚕️👍


どうあがいても式が変わらなければ答えは同じ

お母さんから愛されているんだ!という安心感を感じるために、あの手この手で認めてもらえるようにする。


もし認められなかったとしたら、私って愛されない子どもなんだ・・・と答えを反復していきます。

反対に認められたとしても、認められるようなことをしない私は愛されな子どもなんだ・・・という結果にいたります。


つまり、愛されない私を導き出すにはどうしたらいいのか?と無意識の奥深くに感じているため。導き出される答えはいつだって愛されない私になっていくわけですね😭😭😭


人それぞれに解の公式は違う

判断基準が作られる背景が全くおんなじ人は、はたして世界にいるでしょうか?


たとえ双子だったとしても、完全に一致した経験をすることはまず不可能なので、判断基準は人それぞれによって違いますよね。


つまり、一人一人が持っている答えを導き出すための質問=解の公式が異なっているので、本当は画一的な答えなんていうものは存在しないんです😵⚡️


自分自身の質問を知らないまま答えを探し、たとえそれが合っていたとしてもその確証を得ることが難しく、せっかくのチャンスを逃してしまうことになりかねません😱💦


自分で質問をし、望む答えを手に入れていく

人生に答えなんてない、という言葉がありますね。


今回の記事にてらしていうのであれば


人生に質問なき答えなんてない、と表現できるのかもしれませんね。


答えを探す前にすべきことは

あなた自身が一体どんな質問をもって答えを探そうとしているのか

ということです。


無意識エンジン発見セッションは、あなたの人生における質問と答えを、アクセルとブレーキで整理していきます😀💡


〇〇な状態だから、今とは違う△△な状態になろう

〇〇な状態がブレーキであり、△△な状態になろうとすることがアクセルになります🚗🚢🚀

例:無力な自分だから、意味・価値のある自分になろう


答えを得ようとする前に、まずはあなたの質問と出会ってくださいね✨


本日も最後までお読みいただきありがとうございました❣️


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