悟りのライフハック

nTechを活用し心を仕組みで整理するアラサーマインドームコーチの日々のマインド・ライフハックなことを発信♫ 映像や書籍、コミュニケーションのワークショップ等の主催イベント情報もお伝えしています☆

悟りのライフハック

    著者について
    NR JAPAN
    ちょっと遅めの朝活
    nGame

尊厳が花開く時代へ

悟りを活用する教育、nTechで心スッキリ💖

新しい組織文化を創る、マインドームコーチのショーナカムラです😘

本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます😍✨


今回は普段僕が取材をしている中で扱った質問を、自分にセルフインタビューする形で回答していみました。

noteをお持ちのかたは、スキを押していただけると嬉しいです。笑


note.mu


尊厳が花開き協働する時代


居場所を感じられない幼少期の経験から、教育事業に従事。

そこで体感したのは大人たちの変化の必要性だった。

うつ・ひきこもりから立ち直り、未来に必要な組織作りに取り組む中村さんにお話を伺いました。



プロフィール

出身地:兵庫県宝塚市
活動地域:兵庫、大阪市北区
経歴:
甲南大学卒業後、幼児〜小学生の教育活動に従事。子どもたちが本当に可能性に目覚めていくためには、環境を作る大人たちの変化が必要だと痛感。現在は観点や認識の変化を作る、認識技術を使ったコンサルティング及びワークショップを展開、ティール組織を超えた全く新しい組織作りに挑戦している。
座右の銘:至誠にして動かざる者は、未だ之れ有らざるなり。


Q:どんな心のあり方や認識の変化が今の活躍に繋がっていますか?


中村 1番大きなターニングポイントは自分自身がうつ・引きこもりになったこと。この経験によって心とは何なのか、どうしたらこの苦しみから逃れることができるのか、どうしてそういう状態になってしまったのかっていう所に関心を抱くようになりました。


そもそも幼い頃、両親は離婚し、母の同棲相手との暴力や喧嘩が絶えない家庭だったので、安心できる居場所がなかったんですね。 そうした状況をもちろん友達に言うこともできず、大人たちにしゃべったとしても迷惑をかけるんじゃないかと感じ、ずっとひとりで抱え込んでいました。


記者 そうだったのですね


中村 ですので、幼い頃の自分が求めていたことを、僕自身が接する子どもたちにしてあげたいという思いから、教育活動の従事は始まりました。 しかしながら、子どもの環境を作る大人たちが変わらない限りは、本当に子どもたちが生き生きと成長していくことが難しいということを感じました。


そうした葛藤の中で、僕自身も過去のトラウマから居場所のなさを感じていて、うつになってしまったんですね。
その時に出会った認識技術という教育によって、本当に変化させるべきは認識・観点なんだということを学ぶことができました。


大人たちが子どもをどう認識するかもそうですが、そもそも大人たちが自分自身のことをどのように認識しているかによって、自分や周りに与える影響は全く異なります。
過去の経験によって作られた観点に縛られたままだと、どうしても未来に希望を持つことが難しく、また過去の反作用で未来を描くことになるので、結局過去からは逃れることができずに、ぐるぐると苦しみが続くことになります。


そこからは、場づくりと言う観点で大人たちの観点を変化させる活動に従事しています。


Q:今後AIが活躍する時代はどんな社会になっていくと思いますか?

中村 そうですね、いろいろあるかと思いますが、僕が最も期待している事というのは、強制的な労働からの解放だと思っています。


例えばAIの進化によって住居や衣服、食物などが人の手を介さずに生産することができれば、物的なベーシックインカムが完成するわけです。
そうなると生きるために働くと言うことが必ずしも必要ではなくなるため、各々がしたい事を仕事として選択していくことになる。


働かざるもの食うべからず、ですとか、原罪を償うための労働といった概念がなくなるため、その先にどんな働き方や未来が待っているのかが凄い楽しみですね。


Q:これからどんな美しい時代を創っていきたいですか?

中村 個性の開花と融合の相乗効果によって輝く組織文化を作りたいと思っています。


現代社会は組織ありきの全体主義的な時代から、個性が花開く個人主義の時代に突入して行っています。
しかし各人の個性が開花した先には、必ず協働が待っていると思います。コラボレーションですね。なので、どんな関係を構築するのかが非常に重要な時代になっていくなと。


今ティール組織というものが社会的にも認知され、ブームとなっていると思いますが、そのティール組織を作るための土台となるものが尊厳だと思っています。
誰にも傷つけられることのない誇り高い尊厳をそれぞれが持っているにもかかわらず、今は人間関係や自分自身の中でも尊厳を毀損しあっているのが人類の現在地です。


つまり一人一人が自分自身の尊厳に気づくことで、その尊厳でつながる組織文化を作りたいなというふうに私は考えており、志を共にした仲間と今その活動に取り組んでいます。


記者  誰にも傷つけられることのない誇り高い尊厳。心が傷だらけの現代だからこそ、必要とされることかも知れませんね。本日はありがとうございました。


*************


中村さんの詳細情報についてはこちら


www.satori-lifehack.com

www.satori-lifehack.com

www.satori-lifehack.com

www.satori-lifehack.com

www.satori-lifehack.com


集合写真


【編集後記】


今回記者を担当した中村です。
自分自身をセルフインタビューしてみました。文字も音声で入力したため、本当にインタビューされているのではないか?といった感覚を覚えました。嘘です。
今回使われた質問を使って、自分自身のことを深掘りしてみるのもいいですね。
今後の活躍を期待しています。


*************


【LINE@はじめました】

セッションのご相談やお申し込みはこちらからでも受け付けております。

お気軽にお問い合わせくださいね☺️💌📲

友だち追加


https://tayori.com/form/747e53e8b4f005d6c1337aab2c16bbe8349af4b7