悟りのライフハック

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瞑想よりも効果あり!?書くことで得られるマインドフルネス

尊厳で繋がる新しい組織文化を創るため毎日邁進、ショーナカムラです😘

本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます😍✨


あなたは普段、文章を書いていますか?


頭の中で考えていることを、文字という形に出力することで、より明細な表現へと変わり、また綴られた文章を自分で読むことで客観視することができます。


では、一体書くことによってどんな効果が得られるのでしょうか。


書くマインドフルネス


文字を書いてマインドフルな状態を手に入れよう

文章を書くことは最も身近な自己表現です。


現代の日本人の多くは、相手に合わせて建前をし、本音を言えないがために、ストレスが溜まりやすいと思います。


酒でそんな辛さを忘れ、たまの旅行で羽を伸ばすことは良いかもしれませんが、その中にあなた自身はいますでしょうか。


外的な要因によって溜まったストレスを、外的な要因で解消していても自身の内から湧いているもののでところがないため、抑圧された思いは繰り返されるのではないかと思います。


書くことは自己表現です。


ブログでも日記でも何でもいいので、書くことで自分が一体どんなことを考え、どんな気持ちになっているのかを確認してみてください。

文字を書くことで自分を客観的に観察し、落ち着くことができる

僕は日々ブログ記事を作ること、一日の振り返りと感謝ノートを夜寝る前に毎日書いています。


書くことによって自分が考えていることを客観的に見ることで、自分の気持ちを再認識することができ、自分の現在地をチェックすることができます。


特に、ネガティブ感情がめっちゃ動いているな〜〜〜って時に文章を書くとこれがめっちゃ効果バツグンなんですね。


書いているうちに、

“自分はこんなことを感じているんだね”

“そんなことがあって今こんな気持ちになっているんだ”

と、自分に対して共感することができます。


自分で自分のことを理解するこのプロセスは、とても僕の心を落ち着かせてくれます。


書くことが心にいいことは研究でも明らかにされている

先日、Lifehackerさんの記事

悩んだら書け。ライティングの心理的効果と文章術8

の中で以下のように語られています。


「文章を書く行為」と「幸福」の関係に関する研究の大部分は、「表出型の執筆行動」、つまり、自分の考えや感じたことを書き留める行為を対象としています。

中略

表出型の執筆行動を日常的に行っていると、気分や幸福度の向上、ストレスレベルの軽減といった効果があると、心理学者のアダム・グラント氏は述べています:

将来の目標や夢の達成について文章を書くと、幸福度や健康度が向上する可能性があることが、Laura King氏による研究で明らかになっています(中略)。

また、Jane Dutton氏と筆者の研究でも、ストレスの高い資金集めの仕事をしている人に数日間、自分の仕事にどれだけ世の中を変える影響力があるか、というテーマで日誌をつけてもらったところ、それから2週間にわたって1時間あたりの業務効率が29%アップしたという結果が出ています。


日誌をつけてもらうことで業務効率が29%も上昇したとのこと。


書く力は恐ろしいですね。。。


また、過去のトラウマ的体験に関しても以下のように言及されています。


以前のある研究では、トラウマになるような体験について文章を書くのは、その出来事が起きてから6カ月が経つまでは、むしろ被験者の抑うつ状態を悪化させるとしています。

しかし、半年を過ぎると、文章を書くことが感情に与えるメリットが根付いてきます。ある被験者は、自らの心境についてこう説明しています。

自分が書いた内容は、今まで誰にも話していませんが、それでも、ついにこの体験と折り合いをつけることができました。心の痛みを感じないようにするのではなく、向き合うことで克服できたのです。今はそのことを考えても、心が傷つくことはなくなりました。

表出型の執筆行動が効果を発揮するには、どうやらタイミングが非常に重要なようです。


タイミングは重要かもしれませんが、自身のトラウマ体験に折り合いをつけることにも、文章を書くことは一役買っているみたいですね。


最後は瞑想と書くことによる効果の違いですね。


瞑想による冷静さは、一時的に問題から離れて「無」になったことで生まれたものに過ぎず、負の感情はすぐに戻ってくると私は考えています。

つまり、瞑想だけでマインドフルを維持するには限界があるのです。だからこそ、私は書くことで思考を整理する「書く習慣」を提案しています。

書く習慣は通勤電車内やカフェなど場所を選ばず行うことができます。

また、先ほど述べたToDoリストのように、すでに身近で行っていることの延長にあるため、瞑想には抵抗がある、なじめない人でも取り組みやすい、万人向けの解決策であるといえるでしょう。

私は、頭を整理してマインドフルになるための現実的な方法が「書く」ことだと実感しています。


これはあくまで筆者の主観的な意見ですが、僕自身はこれにとても共感します。


整理することで、自らが客観的に物事をコントロールしている感覚を持つことは非常に心の落ち着きに必要な要素だと感じます。


瞑想であるがままを観察し、その状態から書くことで思考や感情をデザインしていく。


そんな組み合わせが効果的じゃないでしょうか。




文章て最初は何を書いたらいいかわからないですよね。


まずは日記ベースでいいので、自分に対して

“今日はどんな一日だった?”

“その中でどんな感情が動いた?”

“ここまで書いた上で、今どんなことを感じてる?”

など、自分自身に質問して答えていくのがやりやすいかもしれません。


僕自身は、日々手記を綴っていて、死んだ後いつか誰かに発見されたらおもしろいな〜なんて思いながら書いています。笑


何を書けばいいか。。。と行き詰った場合は下記にLINE@からコメントくださいね、質問することであなたが表現することをお手伝いいたします。


本日も最後までお読みいただきありがとうございました❣️


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