悟りのライフハック

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子ども同士はすぐに喧嘩する。

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子ども達を見ていると、なんでそんなことで!?と思うようなことで喧嘩をしだすことがしょっちゅうある。

もはや望んでしているんじゃないかと思えるくらいに隙あらば喧嘩をおっぱじめる。


人が何かを主張したときに、その内容に100%同意できる場合は稀で、

同意はできるが意見がある時もあれば

全く反対の意見を持つこともざらにある。


成長するにつれて、自分の意見と自分自身は別のものとして認識ができるようになるので

意見を交わす、つまり議論ができるようになるのが大人というものなのだろう。


一方で、ある意見に対して合わせる形で主張を内に秘めたままにし、

議論を交わさないま極力摩擦を避けようとするのも大人の対応のひとつかもしれない。


関係性を構築する、互いを理解するためには、

極端に言えば主張同士を衝突させることは不可避だろう。

幼い頃によく喧嘩をした兄弟姉妹は、少なくとも自分の知る人たちはよく理解しあっているように感じられる。

それは、度重なる主張の摩擦衝突により、互いの考えや感情、価値観を理解して行った末にたどり着いた関係なのではないだろうか。


相手と喧嘩するよりは平和的に会話をする僕にとっては、時には激しく主張するからこそ見えてくる価値観もあるんじゃないか、なんてことを争いを横目に思った次第。

(その後子どもの喧嘩をちゃんと仲裁しました。笑)

(あと、自分の子どもに対して感じたことではないです。笑)

(というか、まだ自分の子どもはいません。笑)

僕は自分の主張によって相手が不快な感情になることに恐怖心を抱いているのかもしれませんね。


本日も最後までお読みいただきありがとうございました❣️