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社会人になっても勉強したい。人生100年時代に求められる学び、リカレント教育とは

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人生100年時代が提唱されて数年経っていますが、あなたは今後どんな生き方をイメージしていますか?

日本政府としてもSociety 5.0を提唱していますし、その方向性もあり2020年からは小学校から英語教育が、教科としての指導が始まりプログラミング教育もスタートしますね。

将来を支える子どもたちの教育がアップデートされている中で、私たち社会人が過去の教育をベースとした知識で今後の社会を生き抜いていくのは難しいかもしれません。


文科省も今回の教育改革には以下のような意図を発表しています。

これからの社会が,どんなに変化して予測困難な時代になっても,自ら課題を見付け,自ら学び,自ら考え,判断して行動し,それぞれに思い描く幸せを実現してほしい。

学習指導要領のくわしい内容:文部科学省より


予測困難な時代を共に生きていくのはなにも今の子ども達だけではありません。

人生100年時代において、常に学び続ける生涯学習が必要不可欠となっています。


リカレント教育とは、生涯学習の一つであり、教育機関に入って再教育を受けることをいいます。

社会人になってから大学院に入学したり、大学などで開催されている公開講座を受講している方もいらっしゃるかもしれませんね。


あなたは今後を見据えてどんな学びをしたいと思っていますか?


リカレント教育とは

そもそもリカレント教育って言葉を初めて聞いた!という方が多いことかと思います。

リカレント教育とは・・・

「リカレント教育」とは、「学校教育」を、人々の生涯にわたって、分散させようとする理念であり、その本来の意味は、「職業上必要な知識・技術」を修得するために、フルタイムの就学と、フルタイムの就職を繰り返すことである(日本では、長期雇用の慣行から、本来の意味での「リカレント教育」が行われることはまれ)。

我が国では、一般的に、「リカレント教育」を諸外国より広くとらえ、働きながら学ぶ場合、心の豊かさや生きがいのために学ぶ場合、学校以外の場で学ぶ場合もこれに含めている(この意味では成人の学習活動の全体に近い)。

なお、「リフレッシュ教育」は、「リカレント教育」のうち、

1) 職業人を対象とした、
2) 職業志向の教育で、
3) 高等教育機関で実施されるもの

であり、むしろ諸外国での「リカレント教育」に近い概念である。

文部科学省HPより抜粋


一言で言えば、

大人になっても勉強しようぜ!

ということです。笑

認知度が低いリカレント教育

先日リカレント教育フォーラムに参加してきましたが、しきりにアナウンスされていたのが、あまり多くの人に認知されていないということでした。


そもそも、大人になってから大学や大学院に入学するという概念がなく、最終学歴を卒業したらそれ以降はもう更新されない、勉強は資格試験のためにするイメージが強いのでしょう。

となると、わざわざ学校などの教育期間に入って勉強するという選択肢がそもそも生まれてきませんよね。


認知度やリカレント教育に取り組みやすくなるように、厚生労働省は教育訓練給付精度というものをつくっています。

大人になって勉強することを国がサポートしてくれる制度ですね。

働く方の主体的な能力開発の取組み又は中長期的なキャリア形成を支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とし、教育訓練受講に支払った費用の一部が支給されるものです。

また、初めて専門実践教育訓練(通信制、夜間制を除く)を受講する方で、受講開始時に45歳未満など一定の要件を満たす方が、訓練期間中、失業状態にある場合に訓練受講をさらに支援するため、「教育訓練支援給付金」が支給されます。

厚生労働省HPより抜粋  


また今年になり文部科学省が、社会人の大学等での学びを応援するサイトとしてマナパスを開設しています💡

manapass.jp

こちらのサイトでは目的に応じた講座を全国から検索してくれる便利なサービスです。

お金と時間の確保の難しさ

えっ、国もお金を出してくれるし学べるしいいことづくしですやん!

とはなかなか行かないのがこのリカレント教育の難しいところ。


そもそも社会人になって勉強しよう!っていう人ってあまり多くはいませんよね。

仕事の必要性があるから、等の理由がなければそこに時間とお金を投資することに腰が重くなりがちです。


忙しいと言われる現代人が、週に何時間も腰を据えて勉強することは難しく

また、補助が出るとは言え、何十万・何百万もポーンと出せる人は少ないでしょう。


企業でも、リカレント教育として社内留学を進めている場合もありますが、まだまだ大多数ではありません。

反対に、止むを得ず継続を取りやめることも多いのだとか。

制度よりも自分の中から湧いてくる動機が大事

ここまでリカレント教育やその制度について触れてきましたが、一番大切なのは

学びたい!!!

という気持ちです。

この気持ちがなければいくら素晴らしい制度が整っていたとしても、学びが身につかなかったり、知識に止まってしまうことになるでしょう。

せっかく時間とお金を投資してもそれではもったいない。


知的好奇心・知的欲求なしには、新しい発見は起こりません。

これまで散々指摘されてきた、受験のための詰め込み教育ではなく、

自らの心から出会いたいと思える学問と関係を深めていくこと

が、人間に深みを与えるものなのです。

自分が何者で何をするのかを定めていくこと

なんのために、なにを学ぶのか?


この質問に対しては千差万別の答えをそれぞれが持っていると思います。

ただ学ぶのではなく、学んだ知識をどのように自分の人生に還元していくのか。

その還元された知識は、一体どんな自分になるための投資なのか。


子どもの頃、気がついたら始まっていた義務教育。

大人になった今だからこそ、自分で出会いたい教育との巡り合わせをつくっていくことができる。

それを可能にするのがリカレント教育ではないでしょうか。




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